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♯団体戦 ♯柔道 ♯東京五輪
♯動画(【全柔連公式】歴史的1戦を解説なし&別カメラで再び!…)

⬛︎【東京五輪】柔道団体戦、日本銀メダル

金メダルをかけた柔道団体戦の決勝が行われ日本はフランス1 − 4で敗れ、銀メダルを獲得した。

新井千鶴 1本負け
向翔一郎 1本負け
素根輝 合わせ技1本
ウルフ・アロン 負け技あり
芳田司 負け技あり

大野翔平まで繋げたかったが、つなげることができず銀メダルで終わった。
試合後のインタビューで大野翔平は、インタビューに涙、また次に対しての目標が決まったことを誓った。
 
この手にした銀メダルで、また強い日本の柔道を作っていきたいと言う意気込みが感じられた。

柔道が、私たちに感動をもたらした事は忘れない。
日本の柔道が、また戻ってきた。
東京五輪で戦ったみんなを誇りに思う。



1 Anonymous ★ :2021/07/31(土) 19:26:02.23

https://news.yahoo.co.jp/articles/91c308f82e3236ac9ee1a7c4fbe0eaefbb03cb6e

◆東京五輪 男女混合団体決勝 日本×フランス (31日・日本武道館)

31日東京五輪の柔道8日目は、1チーム男女6名による混合団体戦が行われ、日本は決勝でフランスに敗れ、銀メダルを獲得した。

日本は先鋒の新井千鶴(三井住友海上)がフランスのアグベニューとの金メダリスト対決を、合わせ技一本で落とし黒星発進すると、続く90キロ級以下では向翔一郎(ALSOK)も延長戦の末敗れ、リードを許す展開。
それでも3戦目に78キロ超級金メダルの素根輝(パーク24)が合わせ技一本で1勝2敗に。
4戦目には100キロ級金メダルのウルフアロン(了徳寺大職)が、100キロ超級でロンドン・リオ大会連覇のリネールに延長の末敗れ日本はあとがなくなる。
続く芳田司(コマツ)も先にリードを許す苦しい展開のまま流れを引き戻すことができず。日本は1勝4敗でフランスに敗れた。

 日本は初戦となった準々決勝のドイツ戦で、阿部詩(パーク24)と大野将平(旭化成)がまさかの連敗。しかし続く4人が連勝し4―2の逆転で準決勝に進出。
 ROCとの準決勝では、大野将平がわずか31秒で一本勝ちすると、新井千鶴(三井住友海上)が合わせ一本、向翔一郎(ALSOK)が指導3による反則勝ち、素根輝(パーク24)が背負投で一本勝ち。6人による団体戦のため、先に4勝した日本が決勝に進出した。

◆柔道男女混合団体 男女3人ずつの計6人。男子は73キロ以下、90キロ以下、90キロ超、女子は57キロ以下、70キロ以下、70キロ超。同じ階級の選手が対戦し、決着しない時にはゴールデンスコア(GS)方式の延長。引き分けはない。チームの勝敗が並んだ場合は、無作為に選ばれた階級が代表戦を行う。試合時間は4分。