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池袋暴走事故 遺族も苦悩 量刑下げた「過激な社会的制裁」
池袋暴走事故 遺族も苦悩 量刑下げた「過激な社会的制裁」
東京・池袋で平成31年、乗用車が暴走し母子2人が亡くなった事故では、実刑判決を受けた男に対し、会員制交流サイト(SNS)などで苛烈な批判が渦巻いた。

判決では、こうした状況が「過度な社会的制裁」とされ、量刑が減軽される理由の一つとなり、遺族は「事故の教訓を伝える妨げになってしまった」と苦悩を打ち明けた。専門家は、SNSにより過剰な正義感からくる「私的制裁」が行われやすくなっている危険性を指摘する。

量刑減軽の理由に

《上級国民爺さん》

《消えろ》

自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われて禁錮5年の実刑判決を受け、今月収監された旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三受刑者(90)に、SNSではこんな投稿が相次いだ。

事故後、任意捜査の末に在宅起訴された飯塚受刑者は、公判中は一貫して「ブレーキとアクセルの踏み間違いはなかった」として無罪を主張。批判は激化し、インターネット上だけでなく、受刑者の自宅周辺を街宣車が周回して「日本国民の恥」などと罵声を浴びせたり、自宅周辺に動画投稿者が来るなどした。

判決では、こうした一連のバッシングが「過度な社会的制裁」とされ、「(被告側に)有利に考慮すべき事情の一つ」として、量刑が求刑(禁錮7年)を下回る一因となった。

飯塚受刑者は判決後「暴走は私の勘違いによるブレーキとアクセルを間違えた結果だったと理解した」などとするコメント発表、初めて自らの過失を認めた。

■教訓伝わらない
「遺族として処罰感情は当然あった。量刑が減らされたのは悲しく思う」

【日時】2021年10月19日 06:00
【ソース】産経新聞

【関連掲示板】

飯塚 幸三(いいづか こうぞう、1931年〈昭和6年〉6月1日 - )は日本の研究者、通商産業省技官。東京大学工学博士。専門は計量学。測定器誤差と形状誤差を分離して真円度・円筒度測定ができるマルチステップ法の開発者。15年間委員を務めた国際度量衡委員会では日本人初の副委員長にも就任し、世界計量記念
64キロバイト (7,625 語) - 2021年10月13日 (水) 14:09





#6 [匿名さん] :2021/10/19 11:39


社会的制裁?

そんなの刑法に全く関係ないだろ?

本当に日本の司法は自民党のせいで腐ったな


#7 [匿名さん] :2021/10/19 11:44

>>6
全て安倍晋三のせいです

選挙で全ての自民党員を落選させましょう


#9 [匿名さん] :2021/10/19 11:46

>>7
了解しました!