アート引越センターの引越現場で妊婦社員が破水 「社内教育に努める」

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アート引越センター...引越現場で妊婦社員が破水

NO.10119224 2022/01/12 20:54
アート引越センターの引越現場で妊婦社員が破水 「社内教育に努める」
アート引越センターの引越現場で妊婦社員が破水 「社内教育に努める」
 引越業大手のアート引越センター(以下、アート社)で妊娠中の女性社員が引越し作業中の現場で破水し、入院していたことが「週刊文春」の取材でわかった。

20代社員のA子さんは東京都北区のアート社京北支店に勤務。

妊娠19週目の昨年12月27日~29日、3日間連続で引越現場に入り、3日目の引越作業中に破水したという。

A子さんから相談を受けていた同社関係者が語る。

「A子さんは支店長に『トラックの運転など、負担のかからない作業だったら出てもいい』と伝え、家具などの重い荷物の運搬といった、母体に危険が及ぶ業務は拒否していました。

しかし28日、29日とエレベーターがない物件で引越作業をしており、重い荷物を抱えて階段を登り降りしていました」

A子さんは階段作業があるとわかった数日前にも、支店長に「せめて人数を増やして欲しい」と要望したが、
「シフト決めはほかの担当者がやっているので、どうしようもできない」と言われたという。

A子さんの友人が話す。


「破水した後、病院に駆け込んだA子はそのまま入院し、今も病院で療養中です。妊娠19週で胎児が体外に出てきたら命は救えない。22週を越えればかろうじて助かるかもしれないが、将来的に障害が残ってしまう可能性が高いとか。当初、医師から『ほぼ諦めるしかない』と宣言されて、ショックを受けていました」

入院中のA子さんにメールで取材を申し込んだところ、
「破水したのは事実ですが、直接はお答えできないので、会社の方にお願いします」と返信があった。

■アート社の回答「A子は運転業のみ」
 アート社に問い合わせると、次のように..

【日時】2022年01月12日 16:12
【ソース】文春オンライン

アート引越センターアートコーポレーション) アー引越センター サカイ引越センター アリさんマークの引越社(引越社) 日本通運 SGムービング ダック引越センターアートコーポレーショングループ) 松本引越センター(2008年(平成20年)破産手続き、現: New松本引越センター引越専門協同組合(ハトのマークの引越センター)
12キロバイト (1,656 語) - 2021年12月17日 (金) 17:37