2024年02月



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意外と知らない痩せる理由。低糖質メニューで体重が減るのはなぜ!?


「低糖質メニューダイエットって本当に痩せるの? 」

「低糖質の食事って、具体的にどんなメニューなの?」

そんな疑問はありませんか?

ダイエット法としてもよく知られるようになった低糖質メニュー。糖質の代表格でもある米やパンなどの炭水化物の摂取量を減らすというイメージが強いかもしれませんが、具体的な食事法は知らない人も多いようです。

そこでこの記事では、低糖質メニューで体重が減る理由と、具体的な低糖質メニューダイエットの方法をご紹介します。

【関連記事】その症状、肝機能低下のサインかも!「肝臓」と「疲れ」のつながりについて


1.短期集中で結果を出す! 低糖質メニューダイエット

ダイエット中はごはんなどの糖質の摂取量を減らす、甘い物を食べない、といった食事の制限は、あなたも自然と実践していると思います。そこから、さらに意識的に糖質を減らした食事をすることでダイエットしよう!というのが、「低糖質メニューダイエット」です。

低糖質メニューダイエットがなぜ効果的なのか、低糖質メニューダイエット中に摂りたい栄養素についてお伝えします。

1-1.低糖質メニューで体重が減る理由

低糖質メニューダイエットが短期間に結果が出る理由は、からだの水分が抜けるからといわれています。

体内の水分は糖質とくっついて存在しているとされています。そのため、低糖質メニューダイエットで糖質が入ってくる量が極端に減り、体内の糖質をエネルギー源として使うと、くっついていた水分はからだの中にとどまることができずに排出されるといわれているのです。

とくに日頃、むくみを強く感じている方は変化を感じやすいでしょう。

1-2.ダイエット中に積極的に摂るべき栄養素

日本人の食事摂取基準2020年版では、成人女性の基礎代謝(生命維持に最低限必要なエネルギー)は1100kcal程度とされています。

さらに、生活活動で消費される
エネルギーが加味された、推定エネルギー必要量は1700〜2000kcal程度です。

エネルギーを持つ栄養素炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質の3つだけです。そのため、低糖質メニューダイエットでは極端に糖質を摂る量を減らすので、タンパク質と脂質を十分に摂ることが必要とされています。



(出典 mseitai.com)




2. 1週間の低糖質メニューを紹介

低糖質メニューでは、主食になる、ごはん・パン・麺・芋類・砂糖類を少なめにし、タンパク質と脂質の多い食材を多く食べるようにします。

タンパク質が多い食材は、肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など。脂質が多い食材は肉と魚にくわえ、調理油(サラダ油ごま油オリーブオイルココナッツオイル、えごま油……)、生クリームチーズアボカドナッツなどです。

以下に、タンパク質と脂質を中心とした、1週間分の低糖質メニューの一例をご紹介します。

【DAY1】朝:アボカドエッグ 昼:チキン南蛮 夜:タラのチーズ焼き
【DAY2】朝:豆腐納豆 昼:アジフライ 夜:牛ステーキ
【DAY3】朝:チーズオムレツ 昼:豚の生姜焼き 夜:サバの味噌煮
【DAY4】朝:あじの開き 昼:チリコンカン 夜:チキンシチュー
【DAY5】朝:たまごサラダ 昼:シーフードカレー 夜:豚バラ蒸し
【DAY6】朝:豆のスープ 昼:サーモンアーモンドフライ 夜:チキントマト
【DAY7】朝:ベーコンエッグ 昼:トンテキ 夜:刺身


3.低糖質メニューダイエットをサポートする漢方薬(情報提供:あんしん漢方)

「食事には気を遣っているつもりなのに思うように痩せられない……」
「リバウンドしたくない」


「短期集中ではなく長く続けられるダイエットがしたい」

そんな方には漢方薬がおすすめです。

運動不足による肥満」「食べ過ぎによる肥満」「ホルモンバランスによる肥満」などのさまざまな症状に対応する漢方薬はいくつもあります。

漢方医学では、体重の増加にはいくつかの理由が考えられます。

例えば「ストレスで食べすぎてしまう(気の乱れ)」「水が体内に溜まってしまう(水太り)」「ホルモンバランスが崩れて太りやすくなった」などの体質の変化です。

漢方薬ダイエットを目的とする場合にも、それらの体質に対して効果を発揮します。さまざまなアプローチ法で、「お腹周りの脂肪」「むくみ(水太り)」「便秘」といった症状に働きかけていき、ダイエットサポートしてくれるでしょう。

また漢方薬は、理想的な心とからだへ導くことを目的としている点も特徴です。漢方薬は体質の改善に働きかけるため、リバウンドを繰り返したくない方への痩せやすい体質づくりには最適といえるでしょう。

漢方薬は比較的、副作用が少ないといわれているため、安心して服用できる点もメリットです。そのため、健康作りやダイエットを目的とされる方にも問題なくお使いいただけます。

さらに、健康に気を遣う方の体質改善にも漢方薬はおすすめです。「バランスの取れた食事や運動などを毎日続けるのは苦手」という場合でも、漢方薬なら毎日飲むだけ。これなら、手間なく続けられますね。

ダイエットしたい方におすすめの漢方薬

・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん):便秘気味でぽっこりお腹が気になる方
血流や水分代謝を促して、体内に溜まった不要物を便と共に外へ排泄してくれます。
さらに脂肪代謝を促してお腹周りの脂肪を分解・燃焼し、脂質の吸収を抑制します。

・大柴胡湯(だいさいことう):ストレスで食欲が増して脇腹あたりが張る方
気の巡りを改善して気分や食欲を落ち着かせます。また体内の余分な熱を取り除き、代謝バランスを整えて脂肪燃焼のサポートをします。

ただ、注意したいのは、漢方薬は自分に合っているか否かがとても大切だということです。自分の今の状態に合っていない場合は、効果がないだけでなく、副作用の心配もあります。購入の際には、漢方に精通した医師、薬剤師等にご相談することをおすすめします。

インターネット相談窓口を設けている「あんしん漢方」のようなサービスを利用して、薬効や副作用、漢方との相性、日常生活の養生法などを相談してみるとよいでしょう。


●あんしん漢方


4.低糖質メニューダイエットの注意点

短期間で結果が出やすい低糖質メニューダイエットですが、リバウンドしやすいという側面もあります。また、高脂肪・高タンパク質食を続けた場合、胃腸をはじめさまざまな臓器に負担がかかり、肌荒れや便秘、病気などにつながるとの指摘も。

可能であれば、低糖質メニューダイエットをするときは、専門家のサポートを受けることをおすすめします。

5.低糖質メニューで短期集中ダイエット

食べ物を変えるとからだは変わります。その変化がご自分にとっていいものなのかどうかをよく観察し、決して無理をせず、調整をしながらダイエットをしましょう。

思うようにダイエットが進まない……というときは、専門家に相談して漢方薬の助けを借りるのもいいすね。あなたが楽しく、元気でいられるようなダイエットをしましょう。




[文:あんしん漢方]


管理栄養士 小原水月(おはらみづき)

ダイエット合宿所、特定保健検診の業務に携わりのべ600人以上の食事と生活習慣をサポート。自身が漢方薬を使用して体調回復した経験から、栄養学と漢方を合わせたサポートを得意とする。現在はWebを中心に食と健康の分野で執筆中。




(出典 news.nicovideo.jp)





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ダイエット
にとってもっとも良くないことが、ストレスと言っても過言ではないと思います。ストレスを強く感じ続けるとドカ食いをしてしまったり、脂肪を余分に蓄えたりしてしまい、ダイエットにとってはマイナスなことばかりです。

ストレスと肥満の深い関係


【関連記事】自覚症状が無くても尿は気づいてる。健康診断で早期発見・早期治療


【ストレスは肥満の原因になる!】

お仕事やプライベートで、ストレスを感じることも多いと思います。

強いストレスにさらされ続けると、コルチゾールというストレスに対抗するホルモンが分泌されます。このストレス対抗ホルモンが肥満に大きく関わっていて、ドカ食いや脂肪を蓄えやすい体になる原因となのです。


本来であれば、このストレスに対抗するホルモンは体にとって必要なホルモンですが、ストレスを感じすぎるなどで分泌量が増加すると、上記したこと以外にも体に不調が出てきてしまいます。

【ストレスと肥満が関係する理由】

ストレスが肥満に繋がってしまう理由は多々あります。

1. 脂肪を蓄えやすくなる
コルチゾールの影響で、体は普段以上に脂肪を蓄えようとしてしまいます。これが太りやすい体質になる原因です。

2. 食欲抑制ができなくなる
コルチゾールが過剰に分泌されると、レプチンという食欲抑制ホルモンの分泌量が著しく低下してしまい、甘い物や好きなものをたくさん食べたくなってしまうのです。これがストレスを感じるとドカ食いしたくなる原因です。

3. 精神的に落ち込みやすく活動量が低下する


ストレスを感じ続けると、自律神経が乱れ、精神のバランスを崩しやすくなり、やる気が起きなくなったり、行動したくなくなったりします。

ダイエットがうまくいっていない時などは余計やる気が起こりませんよね。このことが原因で、1日の活動量や普段行っている運動や食事のバランスが乱れてしまいます。



【ストレスと上手に付き合う方法】

 あなたは、ストレスを感じた時に発散する方法はありますか?もちろんダイエットの話をしているので、ドカ食いや食べて発散することはあまり望ましくありませんが・・・。

他にストレスを発散する方法があれば苦労しないよ!!という声も聞こえてきそうですが、これをまず見つけることが、ダイエットにとってもそしてあなたの生活を豊かにするにも大変重要です。

ポイントストレスを感じることを忘れられる環境を作ること。

〈例〉
・読書
・映画鑑賞
お風呂ゆっくり入る
・体を思いっきり動かす
ストレッチやヨガなどを行いリラックスする
・友達や恋人や家族と一緒に過ごす

などなど、発散方法は人により様々です。

一番良くないことは、なにも行動しないこと。

ストレスの要因について考えることは大切かもしれませんが、なくすためにはどうすればいいか?を、考えるようにしましょう!


【まとめ】

ストレスを感じない人は少ないと思います。

ストレスをなくすということは難しいかもしれませんが、溜め込まない努力はできると思います。うまく発散できるようになれば、気持ちも前向きになれますし、ダイエットの成功率もググッと上がります!

ぜひ、ダイエットのためだけでなく健康的な生活を送るためにも発散方法をさがしてみましょう!!




(出典 ourage.jp)
[文:DIETA(麻布十番・さいたま新都心・目黒・立川) パーソナルトレーニング ]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。


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正月太り」を解消するにはどうすればいいのか。医師の齋藤真理子さんは「カロリー制限や糖質制限が体に適さない人も多い。ラクして、健康的にダイエットするなら、MTC(中鎖脂肪酸オイルを食事に取り入れて、勝手に内臓脂肪が落ちる『脂肪燃焼体質』に変えることが大切だ」という―。




※本稿は、齋藤真理子『「内臓脂肪がなかなか減らない!」という人でも 勝手に内臓脂肪が落ちていく食事術』(アスコム)の一部を再編集したものです。

■「正月太り」で増えた体脂肪を放置してはいけない
  ・健康リセットの第一歩

体重が増える、体に脂肪がつくといった「目に見える」肥満の症状は、実は氷山の一角であり、その裏では「目に見えない」とても重要な臓器に、大きな悪影響を与えてしまいます。

その重要な臓器とは「肝臓」です。

脂肪の中でも、内臓脂肪が多くなると、脂肪を蓄える機能を持つ脂肪細胞がパンパンに膨れます。この異常に膨れた状態になった脂肪細胞から、炎症性物質が放出されるようになるため、体の組織に炎症が起こります。

そのため、肝臓の細胞に内臓脂肪が蓄積する「脂肪肝」になってしまうと、肝臓が常に炎症を起こした状態になってしまうのです。

最近は新年会などでお酒を飲む機会も多いと思いますが、お酒だけでも肝臓を疲れさせている状態です。そこに内臓脂肪が増えることで、さらに肝臓を弱らせてしまっているのです。

肝臓が炎症を起こした状態だと、私たちの健康を保つための、次のような主な4つの働きが十分に果たせなくなってしまいます。

1 代謝(食事で摂った栄養を、体内の各器官に必要な形に変える)
2 エネルギーの貯蔵(体に必要なエネルギー源であるブドウ糖などを貯蔵する)
3 解毒(アルコール食品添加物、アンモニアなど有害物質を分解して無毒化する)
4 胆汁の生成(脂質の消化吸収を助ける、肝臓で処理された不要物を排泄する、血液のコレステロール濃度を調整してくれる働きのある胆汁を作りだす)

さらに肝臓の炎症が進行することで、脂肪性肝炎、肝硬変、肝臓がんなど深刻な肝臓の病気にもつながります。

■脂肪肝が全身に悪影響を及ぼす
・内臓脂肪と健康の深い関わり

また、脂肪肝になることで、肝臓に蓄積された中性脂肪が全身をめぐる血管にも流れ出てしまい、血管を狭めて詰まらせやすくします。その結果、果ては心筋梗塞脳梗塞までも発症するリスクが高まってしまうのです。

脂肪肝が全身に及ぼす悪影響はこれだけではありません。体内には「副腎」という、各臓器や器官の炎症を鎮め、修復させる「ステロイド」という成分を生成する臓器があります。

このステロイドは、通常だと体内の各臓器で仲よく分けあって、体内の健康を保つために使うのですが、肝臓が炎症を起こしてしまうと、その炎症を抑えるためにステロイドが肝臓に優先的に使われてしまいます。

その結果、ほかに修復が必要な臓器にステロイドが十分に回っていかない状態になるのです。

肝臓以外でも、内臓脂肪が多くなると炎症物質は発生するので、内臓脂肪が多い人は慢性的に炎症が全身で起こっている状態になります。

簡単にまとめると、内臓脂肪が多いと、体内が傷つけられ続けているのに、それを修復してくれる道具も不足しているような悲惨な状態になってしまうのです。

そんな状態が続けば当然、さまざまな臓器や器官に不調が現れ、さらに深刻な病気を引き起こすことへとつながります。

■内臓脂肪は雪だるま式に増えていく
危険な積み重ね

肝臓の働きが悪くなると、やせるうえで重要な「基礎代謝」の低下が起き、さらにやせにくくなっていきます。

基礎代謝とは、体温の維持や、内臓の稼働、神経の伝達など生命維持のために体が自発的に行うエネルギー消費のことで、その1日の消費エネルギー量は代謝全体の約60%といわれています。

そして、肝臓は基礎代謝のうち実に約30%もの割合を占めているのです。

つまり内臓脂肪によって肝臓の機能が低下すると、肝臓が働くために使うエネルギーも減る。結果、エネルギーを消費しない、やせにくい体になってしまい、さらに太るという肥満スパイラルに陥(おちい)り、一度太ると肥満が加速してしまうのです。

このように、内臓脂肪を放置しておくことによるデメリットはあまりにも大きく、大げさではなく命の危機にもつながる恐ろしい事態にもなりかねません。

■ラクに、健康的に内臓脂肪を減らす方法
・着実な脂肪削減のポイント

では、どうやって、体を蝕み続けるこの憎むべき内臓脂肪を取り除けばいいのでしょうか。できるだけラクに、そして健康的に、一瞬ではなく永遠に内臓脂肪サヨナラするためには、
①「脂肪燃焼体質になる」ことと
②「血糖値を安定させる」ことの2つのポイントがあります。

本稿は①「脂肪燃焼体質になる」に絞ってご紹介していきます。

「脂肪燃焼体質になる」とはどういうことか。それについて理解するには「代謝のメカニズム」について知っておく必要があります。

長い間、人間が活動するうえで筋肉や内臓を動かすエネルギー源は主にブドウ糖(糖質)だと思われてきました。さらに、「脳がエネルギー源とできるのはブドウ糖だけ」という定説も長い間ずっと信じられ続けていたことは、知っている人も多いことでしょう。

しかし、近年の医学研究が進むにつれ、人間のエネルギー源は糖質だけではなく、脂肪を分解してできる、「ケトン体」という代謝産物によっても得られることがわかってきています。

お米やパンなどはすぐにエネルギーになるイメージがあるので、炭水化物(糖質)を摂らないと生きていけないと思っている人は多いと思います。しかし、実際に数日間ダイエットのために炭水化物を抜いても、死んでしまう人はほとんどいません。

それは、体内の糖質が不足して飢餓状態に陥ったら、肝臓が摂取した脂肪やタンパク質、また体に蓄えられた脂肪から「ケトン体」という物質を生成して、糖質に代わるエネルギー源に変えるためです。

■「脂肪燃焼体質」になるにはどうすればいいのか
持続可能なダイエットの秘訣

このケトン体をエネルギーにすることを「脂質代謝」といい、糖質ではなくケトン体をエネルギー源にできている状態を「脂肪燃焼体質」といいます。

そもそも何億年前の太古の昔、人間の主食は肉であり、糖質はほとんど摂られていませんでした。それでも、狩猟などで激しく身体を動かしながら生活できていたのは、「脂肪燃焼体質」だったからです。

それが糖質をたくさん摂るようになり、主なエネルギー源が糖質になったため、糖質をエネルギーへと変える「糖質代謝」がメインになり、「脂質代謝」をほとんど行わなくなっていったのです。

つまり、人間の体には、内臓脂肪を減らしてエネルギーへと変える機能が太古より備わっており、その眠っている機能を呼び覚ませば、内臓脂肪が増えるリスクを減らすことができるのです。

■極端なカロリー制限や糖質制限は逆効果
健康を損なわずに減量する方法

先ほど、糖質を極端に制限して、体内のエネルギー不足を起こすことによって、脂肪をケトン体に変えてエネルギーにする「脂質代謝」を呼び覚ますことができる、とご説明しました。少し前、「ケトジェニックダイエット」というダイエットが流行りましたが、これはその仕組みを利用したものになります。

ところが、この「ケトジェニックダイエット」は極端なカロリー制限や糖質制限を行うため、しっかりした栄養の知識や、食事の管理が不可欠でした。

さらに、免疫力の低下や空腹によるイライラなど、日常生活への不自由を感じやすく、一般の人が仕事をしながら長期的に続けるのは難しいのが現実。結果的に糖質制限ダイエット=リバウンドしやすいという研究結果もあります。




(出典 www.starbucks-kenpo.or.jp)


■MCT(中鎖脂肪酸)オイルが基礎代謝を上げ、脂肪を減らしてくれる
姿勢とともにMCTオイルで脂肪燃焼加速

そこで、オススメの食べ物があります。拙著『勝手に内臓脂肪が落ちていく食事術』でも痩せるメソッドの1つとして紹介している「MCTオイル」です。

MCTと英語なので、ちょっとケミカルな感じがしますが、MCTは中鎖脂肪酸の英語名 Medium Chain Triglycerideの略称で、母乳や牛乳などの乳製品、さらにはココナッツなどのヤシ科植物の種実に含まれる成分です。

この中鎖脂肪酸100%のものが、MCTオイルと呼ばれています。

本来であれば、ケトン体はブドウ糖が不足すると、代わりのエネルギーとして肝臓で生産されますが、MCTオイルは分子構造が小さいため体内で素早く消化され、ケトン体を作りやすくすることができます。

さらにMCTオイルで太古の眠りから覚まされた脂質代謝の機能(脂肪燃焼回路)は、体内の脂肪を使って、どんどんとケトン体を作るようになります。次の図は、MCTオイルサラダ油を2週間小さじ1杯摂取することにより、体内でケトン体がどれだけ増えたのかを調べた研究結果を紹介しています。

MCTオイルを摂ると体内のケトン体濃度が増えていくのがよくわかると思います。さらに、「ケトン体」によってミトコンドリアという細胞内の器官が活性化することによって、基礎代謝が上がっていくのです。


脂肪が減って基礎代謝が上がる。このダブルの効果によって、体は、勝手に脂肪が燃える体へと変身していきます。

そして、「ケトジェニックダイエット」と違い、ケトン体を作り出すのに激しい糖質制限は必要ありません。

MCTオイルをかければ、糖質を適度に食べてもいいのです。

糖質をエネルギーにする機能(糖燃焼回路)と脂肪燃焼回路の両方が作動しているという状態になります。代謝が上がることが関係するのか、糖質だけを摂ったときよりも、MCTオイルを一緒に食べた方が、糖質もエネルギーとして早く燃焼され、体脂肪になりにくいという研究結果もあります。

■MCTオイルを加えると、料理にコクがでてくる
美味しくて健康的な食事法

具体的なやり方は、基本的にはMCTオイルを毎日の食事にかけるだけ。

オイルというと、スープサラダパスタという洋風なものに合うイメージがあるかもしれませんが、お味噌汁やご飯などにも非常によく合います。コーヒーや紅茶などのドリンクヨーグルトや果物などのデザートにかけても違和感なく摂れるはずです。

MCTオイルはクセがほとんどなく、無味無臭でどんな料理にもよく合います。基本的には、香り、匂いはほぼなく、味もほとんど感じません。和洋中、どんなお料理にかけても、味を邪魔しなかったという感想が多くの方から聞かれます。むしろ、コクが加わり、おいしさがひと段階レベルアップしているようにも感じる人も多くいらっしゃいます。

1つ注意点としては、お腹が少々ゆるくなることもあるので、最初はちょっとの量からスタートしてください。1日小さじ1/2からはじめてみて、そこから体調を見ながら、1週間後に小さじ1/2を2回、3回と増やしていってください。

内臓脂肪を減らすためには、『油』を摂るのが近道」であると、近年、多くの医師や研究者にも認められてきています。適量を知り、バランスよく食事に取り入れれば、油は健康な体づくりの最強のパートナーとなってくれます。

筆者はMTCオイルを取り入れる食生活をはじめ、2カ月で体重が6kg落ちました。

無理な糖質制限をせず、ラクに、健康的にダイエットすることは可能です。

ぜひ、MCTオイルを取り入れて、正月太りリセットしてみてください。


※写真はイメージです - 写真=iStock.com/kuppa_rock


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齋藤 真理子(さいとう・まりこ)
医学博士、日本形成外科学会専門医、分子栄養学認定医
昭和大学医学部大学院卒業。2010年に山本メディカルセンターに入職。皮膚科・形成外科を立ち上げる。2016年4月、山本メディカルセンター2代目院長に就任。日々の診療を通して、「健康は決して外からの治療だけで得られるものではなく、分子レベルで、身体の内側から健康にならないと成り立たない」と実感し、分子栄養学認定医の資格を取得。NHKあさイチ」、テレビ朝日「林修のレッスン!今でしょ」、中京テレビ「それって⁉ 実際どうなの課」など、テレビ出演も多数。著書に『「内臓脂肪がなかなか減らない!」という人でも勝手に内臓脂肪が落ちていく食事術』(アスコム)がある。

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(出典 news.nicovideo.jp)




  


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(出典 www.dhc.co.jp)


食べ過ぎリセットやカロリーコントロールに!糖質を控えたいときに選ぶべき食べ物ガイド



米やパン、麺類などの主食、菓子類やジュース類などを食べ過ぎている傾向がある方は、糖質量を少し控えめにすると、ダイエット効果が期待できます。

また食べ過ぎてしまった翌日のリセットとして、糖質量が少ない食べ物を選ぶことも体重コントロールに役立ちます。今回は糖質量を控えたいときにおすすめの食べ物をご紹介します。




【関連記事】ラーメン年間600杯ライターが推薦する健康法&遠くても行きたいラーメン店BEST3


糖質を控えたいときに選ぶべき食べ物

主食編

主食は大切なエネルギー源のひとつではありますが、食べ過ぎはカロリーオーバーの原因になります。

極端に食べ過ぎている場合は、量を見直すことも大切です。

食べ過ぎリセットのためなどに、通常の米やパンなどの主食より糖質が控えられているものや、糖質の吸収を抑える食物繊維を含む主食を選ぶのも良いでしょう。

【おすすめの食べ物
ブラン(小麦ふすま)パン、オートミール、玄米、雑穀米、糖質カット麺など


主菜編

主食や野菜類などに比べると、肉・魚・卵・大豆製品などは糖質量が少ないため、糖質の摂りすぎを心配する必要は少ないでしょう。だからと言って食べ過ぎると、脂質やタンパク質の摂り過ぎにつながるので、極端な食べ過ぎはNGです。

また肉や魚だけでなく、卵や大豆製品もバランスよく取り入れるようにしましょう。

【おすすめの食べ物
大豆、豆腐、納豆、卵、魚類、タコやイカなどの魚介類、鶏むね肉や豚もも肉などの肉類


副菜編

じゃがいもさつまいもなどの芋類より、葉物野菜・もやしきのこ類・海藻類を選ぶと糖質の摂取量を少なくすることができます。

またこんにゃくしらたきなども同様におすすめです。食事の「かさまし」効果にもなるため、これらの食材をたっぷりと取り入れた食事を心がけましょう。


【おすすめの食べ物
レタスキャベツ・チンゲン菜・水菜・白菜・ほうれん草もやしきのこ類・海藻類


調味料

調味料の選び方や使い方を工夫することで糖質やカロリーカットに役立ちます。

砂糖・みりん・すし酢・白味噌・ケチャップのように甘みのある調味料はなるべく控えめにしましょう。

調味料からの糖質摂取量を減らすコツは、薄味にしてだしのうま味を効かせたり、オリーブオイルごま油かんきつ類を使ったりして風味付けをすることです。素材がもつ味わいを楽しむようにしてみましょう。

【おすすめの食材】
カレー粉やこしょうなどのスパイス、しょうがやにんにくなどの香味野菜、レモンすだちなどの柑橘類

糖質は適量であればカラダや脳の大切なエネルギー源となり、私たちに欠かせない栄養素です。食べ過ぎに注意し、ときには今回紹介した食べ物を活用しながら、上手にカロリーコントロールしましょう。



【参考・参照】
文部科学省 日本食品標準成分表2020年版(八訂)


「あすけんダイエット – 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」


[文:あすけん 管理栄養士 公開日:2022年5月12日]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。



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結果を出し続ける人が夜やること
後藤勇人
あさ出版
2020-07-31









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突然ですが、皆さんコーヒーは飲みますか?

ちなみに僕は大好きで食後を中心に、1日3~4杯は飲んでます(笑)

ということで今回は、コーヒーダイエット効果や健康効果についてお話しさせて頂きたいと思います。

ダイエットにも健康にも良いとされる飲み物とは?

【関連記事】毎日3杯のコーヒーで生活習慣病が改善できる! コーヒーと健康について


坑酸化作用 (アンチエイジング)

カフェ
コーヒーには「クロロゲン酸」というポリフェノールが含まれます。
(聞いた事あるかもしれませんね)

これを細かく分けると数種類あるのですがその中で、「カフェ酸」というものがあります。

カフェ酸は体内で、坑酸化物質を増やしてくれたり、脂質の酸化を抑えてくれます。

脂質が酸化すると、シミの原因にもなります。
(避けたいですね…)

ダイエット効果

エネルギーセンサー (AMPK) の活性化
これにより、脂肪燃焼の促進。

そして、インスリン感受性を高めてくれる。
(脂肪ではなく、筋肉に栄養を運びやすくなる)

カフェインの「体脂肪分解作用」

+ クロロゲン酸の「糖質分解酵素 阻害作用」

脂肪燃焼 + 糖質の吸収を抑える。

□ 血糖値の上昇を抑える

コーヒー + 緑茶でさらなる効果お茶

緑茶には、カフェインと「EGCG」というものが含まれます。

カフェイン」+「EGCG」
この2つの相互作用が「消費カロリーの増加」に作用します。


健康効果 (病気の予防)

□ 心臓血管系疾患、 冠状動脈系疾患の予防

□ 喘息、関節痛に効果的

糖尿病認知症の発症リスク低減

□ 早死のリスク低減

□ 抗がん作用


少し詳しく。

コーヒーを1日2杯以上飲んでいると、乳がんの進行や再発を抑えるそうです。

また、コーヒーをよく飲んでいる人ほど子宮体がん、肝臓がん、男性の膵臓がん、女性の浸潤結腸がん(大腸がん)、
これらの発生リスクが低くなるとのこと。


(国立がん研究センター病院)

コーヒーは心臓に悪い??
140万人を対象にした研究で、1日6杯程度コーヒーを飲んでも血圧に与える影響はなかったそうです。


まとめ

 1日に、ブラックコーヒーを3杯程飲む事で効果も得やすいかと思います。
(※無理はせずに!)

ダイエット効果を狙う場合、タイミングとしては、

トレーニングの30~60分前
・食後

がオススメですね!

[文:shibuya sankak パーソナルトレーナー]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。






(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 halmek.co.jp)



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