ピッチャー根尾が話題に


根尾昴の背番号7を付けた歴代中日選手まとめ|宇野勝や俳優の父のアノ選手も! - 3A ~Tripleaxel~
高校球界の万能選手 投手か野手か..

大阪桐蔭では3年生だった18年に甲子園の春夏連覇に貢献。投打の二刀流も話題となり、10年に1人の素材と言われた。その年のオフに、4球団競合の末にドラフト1位で中日に入団。1年目は二軍で過ごす時期が続き、シーズン終盤に一軍に昇格したが、2試合に出場して2打数ノーヒットに終わった。2年目もプロ初安打こそ放ったが9試合の出場で23打数2安打。そして、そろそろ結果も欲しい3年目となる今季は、ここまで目立った成績はないものの、36試合に出場。今後の飛躍を期待させるプレーも随所に見せている。
   根尾昂の“愛され度”が凄い! 今や中日ファン以外も応援する「球界のスター」候補に(1/3)〈dot.〉 | AERA dot. (アエラドット)
根尾昂の“愛され度”が凄い! 今や中日ファン以外も応援する「球界のスター」候補に
中日・根尾昂は、現在のプロ野球界で正統派のスターになれる資質がある選手


中日「ピッチャー根尾」がトレンド入り プロ入り後“初登板”にネット歓喜「あの甲子園を思い出す」

根尾昂 - Wikipedia
「ピッチャー根尾」が話題に

中日「ピッチャー根尾」がトレンド入り プロ入り後“初登板”にネット歓喜「あの甲子園を思い出す」

<ウエスタンリーグ 神・中>9回、マウンドにあがる根尾(撮影・平嶋 理子)

 ◇ウエスタン・リーグ 中日10―5阪神(2022年5月8日 甲子園)

中日の根尾昂内野手(22)が8日、ウエスタン・リーグの阪神戦(甲子園)に「2番・遊撃」として先発出場。

6点リードの9回、投手としてプロ入り後初となる公式戦のマウンドに上がると、球場からは大きなどよめきと拍手。YAHOO!リアルタイム検索で「ピッチャー根尾」がトレンド入りするなどネットでも大きな話題を呼んだ。

根尾は6点リードの9回に5番手として登板。
先頭の豊田に対し、注目の初球は148キロ直球でストライク。
2球目も149キロで空振りを奪い、続く3球目の132キロスライダーで三ゴロに打ち取った。

その後連打を浴び1点を失うも1死二、三塁で江越を149キロ直球で空振り三振仕留め、ここで降板。根尾はそのままベンチには下がらず遊撃のポジションへと戻った。

根尾の“プロ初登板”にネット上も大盛り上がり。
「ピッチャー根尾150キロ出しててえぐかった」
「打たれはしたけどピッチャー根尾普通にいいやん」
「ピッチャー根尾球速上がっててすげえ」
「ピッチャー根尾って、普通に面白い」
「ピッチャー根尾くんは中日ファンで無くてもどよめくわ」と絶賛の嵐。

なかには「2018年、あの甲子園を思い出す。ピッチャー根尾好きだったしプロでも見れて嬉しい」「やっぱりピッチャーで見たいんだよなぁ」
「1軍よりピッチャー根尾が気になる」
「ピッチャー根尾だって!!めちゃくちゃ見たかったわ」といった声もあった。