#ウクライナ



CNN.co.jp : ウクライナの15歳少女、負傷者乗せ脱出 発砲でけがも運転続行
負傷していた男性2人を助けたかったと証言。車の中にはほかの住民2人もいた。
彼女はひざと足に銃弾を受けていた。



ウクライナの15歳少女、負傷者乗せ戦場を脱出 発砲でけがも運転続行
足を銃撃されてもハンドル放さず…15歳のウクライナ少女、住民4人を救出 - ライブドアニュース

1 oops ★ :2022/05/12(木) 20:04:16.64

(CNN) 侵攻したロシア軍が完全制圧を目指しているとされるウクライナ東部ルハンスク州の戦闘の最前線でもあるポパスナ町で、15歳少女が負傷した複数の住民らを乗せた車を自ら運転して激しい砲火の中を突っ走り、安全地帯への逃避に成功する一幕がこのほどあった。

退避の途中に車が撃たれた際、少女も脚部にけがを負ったが、運転を続けたという。車は戦場だけでなく、地雷が仕掛けられた地帯や遺体が放置されていた路上も突破。決*逃走劇は町がロシア軍の手に落ちる瀬戸際で試みていた。

少女のファーストネームはアナスタシアさん。

CNNは未成年者のためフルネームの公表を控えることを決めたが、彼女を知る教師の1人がその身元を確認した。

アナスタシアさんの一行はポパスナ町からの脱出を図る最後の住民グループとなっていた。町内の大部分は数週間にわたる戦闘で破壊される被害を受けていた。

ウクライナ西部リビウの病院による聴取に応じたアナスタシアさんは、負傷していた男性2人を助けたかったと証言。車の中にはほかの住民2人もいた。

自ら運転せざるを得なかったとし、ロシア軍の砲撃があり、ロシアの航空機も飛来する田園地帯を走り、約20マイル(約32キロ)離れたバフムートへ向かったと振り返った。

車の運転は亡くなった母親に教えてもらっていたという。ただ、地獄絵図のような状況が広がるポパスナ町からの脱出の準備など出来る余裕もなかった。

地雷が碁盤の目の形状で埋設されていた場所ではなすすべもなく途方に暮れもしたが、どうにか走り抜けていた。

車が発砲を受けたのは通りを右折した時だった。

アナスタシアさんの脚部に当たり、車も止まった。その後にも銃撃があり、自分に出来ることは何もないと思いながらも車を再度動かし、走行を再開した。

ただ、短い距離をおぼつかない状態で走り続けた後、また止まった。バッテリーに銃弾が命中していたためだったという。

アナスタシアさんたちはこの後、出会ったウクライナ軍の兵士に助けてもらい、バフムートの病院へ送ってもらっていた。

彼女はひざと足に銃弾を受けていた。

2022.05.12 Thu posted at 19:15 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35187409.html


■関連:cnn.comソース(本人へのインタビュー動画)
Ukrainian teen drives injured men through battlefield despite leg wounds
https://edition.cnn.com/videos/world/2022/05/09/ukrainian-teenager-saves-injured-men-pkg-soares-newday-vpx.cnn


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ウクライナ東部、戦況が膠着 ロシア軍の包囲作戦に遅れ | 岩手日報 IWATE NIPPO ロシアのウクライナ侵攻 最新情報 - Yahoo!ニュース
ウクライナ東部、戦況が膠着 ロシア軍の包囲作戦に遅れ





 都市部膠着(こうちゃく)、戦略転換か ロシア、東部注力を表明 ウクライナ侵攻 |国際|全国のニュース|富山新聞
都市部膠着(こうちゃく)、戦略転換か  ロシア、東部注力を表明 ウクライナ侵攻 

■主力部隊「BTG」に潜む…“致命的な欠陥”
ロシア軍制服組のトップであるゲラシモフ参謀総長が、ハリコフ州のイジュームに入るなど、異例のテコ入れぶりを見せているウクライナ東部の攻防。しかし、ロシア軍はここでも苦戦を強いられていると伝えられる。その理由の1つは、侵攻の主力部隊「大隊戦術群=BTG」にある致命的な欠点だと、元陸上自衛隊東部方面隊のトップ・渡部氏は指摘する。
■「長引けば長引くほどウクライナが有利になる」
オランダの軍事情報サイト「oryx」が5月2日に発表した数字によると、ロシア軍の兵器の損失は3321、ウクライナ軍は957。これはミサイルや車両、戦車などを区別せずに損失を「1」と数えた数字の総数だ。また、ウクライナ軍によるとロシア軍の死者数については2万3500人、喪失した戦車は1026台に上る(1日発表)という。
一方、ウクライナの戦死者については、ロシア国防省が2万3367人と発表。戦車の被害は145両(oryx)だというが、いずれもロシアの被害が大きい。

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【反攻】ウクライナ反撃「大きな弧」に…東部5集落を奪還と発表
ウクライナ東部、戦況が膠着 ロシア軍の包囲作戦に遅れ | 岩手日報 IWATE NIPPO  ロシアのウクライナ侵攻 最新情報 - Yahoo!ニュース


1 ごまカンパチ ★ :2022/05/08(日) 01:10:58.88

https://www.yomiuri.co.jp/world/20220507-OYT1T50198/
ウクライナ軍参謀本部は6日、東部ハルキウ(ハリコフ)の郊外で五つの集落をロシア軍から奪還したと発表した。

米政策研究機関「戦争研究所」は、ウクライナ軍がハルキウで「局所的ではなく、より広範な反撃に転じている」と分析した。
露軍も米欧からの武器供与ルートを狙った攻撃を強めており、東部での攻防が激しくなっている。

ウクライナ軍の制服組トップは5日、SNSで、ハルキウなどで「反撃作戦への移行」を表明していた。

戦争研究所は、ハルキウ周辺でのウクライナの抗戦が「大きな弧に沿ったものとなり、これまでより規模が大きくなっている」とも指摘した。
ウクライナ大統領府のオレクシイ・アレスト*顧問は6日、ドネツク州の北部一帯での戦闘に露軍が「最も力を集中させている」と指摘し、
ウクライナ軍の抗戦により露軍の進軍を防いでいると強調した。

一方、露国防省は7日、東部で弾薬庫や米欧の武器を破壊したと発表した。米欧からウクライナへの武器供与ルートへの攻撃を強めている。
ウクライナ国営通信によると、7日には、南部オデーサ(オデッサ)にミサイル6発が撃ち込まれた。

また、モスクワの「赤の広場」では7日、旧ソ連による対独戦勝記念日の9日に実施される軍事パレードに向け、本番さながらの予行演習が行われた。
タス通信は、パレードには、ウクライナに派遣された 空挺くうてい 部隊も参加すると伝えた。
9日に「戦果」を誇示するため、攻撃を激化させるとの見方が強まっている。

米政府は6日、ウクライナに対し、1億5000万ドル(約195億円)の追加軍事支援を行うと発表した。
バイデン大統領は声明で「ウクライナが次の戦局で成功を収めるため、武器・弾薬の供給を絶え間なく続ける」と表明した。
米国は、射程の長い 榴弾りゅうだん 砲の砲弾2万5000発などをウクライナに供与し、東部での戦闘を支援する。
米政府はこれまで榴弾砲90門の供与を表明しており、今回はレーダー3台と電子妨害装置なども供与する。

ドイツのクリスティーネ・ランブレヒト国防相は6日、ドイツ製の自走榴弾砲「パンツァーハウビッツェ(PzH)2000」7両をウクライナに供与し、
ウクライナ兵への訓練も行うと明らかにした。
紛争当事国への武器供与に消極的だったドイツは方針を転換し、4月下旬には、自走式対空砲ゲパルト約50両の提供を表明している。


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カニバリズム (人肉からのリダイレクト)
カニバリズム(英語: cannibalism)とは、人間が人間のを食べる行動、あるいは習慣をいう。食、食俗、人肉嗜食ともいう。 文化人類学における「食俗」は社会的・制度的に認められた慣習や風習を指す。一時的な飢餓による緊急避難的な食や精神異常による食はカニバリズムには含まず、アントロポファジー(後述
69キロバイト (10,105 語) - 2022年3月20日 (日) 17:56

「餓死者の肉がマーケットで売られた過去」ウクライナの人々が"プーチン戦争"に抵抗し続ける根本理由

餓死者の肉がマーケットで売られた過去」ウクライナの人々が"プーチン戦争"に抵抗し続ける根本理由 スターリンからプーチンまで…独裁者との生存をかけた闘い  (5ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
「餓死者の肉がマーケットで売られた過去」ウクライナの人々が"プーチン戦争"に抵抗し続ける根本理由
スターリンからプーチンまで…独裁者との生存をかけた闘い
プーチンよりもヤバい…ロシア、旧ソ連の独裁者「ヨシフ・スターリン」“銃殺”と“粛清”の歴史(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
ホロドモールの悲劇
当時のウクライナの写真が残っていますが、餓死者と見られる遺体が通りに置かれたままで、それが日常の風景になってしまったのか、人々がその横を平然と歩いているのです。

あるいは、食べるものがなくなって追い詰められ、人肉食が始まりました。飢え死にした人の肉がマーケットで売られて、それを買って食べる人がいるという、それはそれは悲惨な事態がウクライナで起きたのです。

集団農業政策の失敗のせいで、豊かな穀倉地帯だったところがそんな状態になったわけです。

人為的に引き起こされたこの大飢餓は、ウクライナ語で「ホロドモール」と呼ばれていて、ナチス・ドイツがユダヤ人に対して行ったホロコーストと並ぶ20世紀の悲劇とされています。


「餓死者の肉がマーケットで売られた過去」ウクライナの人々が"プーチン戦争"に抵抗し続ける根本理由  
ホロドモール - Wikipedia ホロドモール - Wikipedia

1 ぐれ ★ :2022/05/01(日) 21:21:37.79

※PRESIDENT Online 2022/05/01 11:00

スターリンからプーチンまで…独裁者との生存をかけた闘い

豊かな国土に恵まれた穀倉地帯を襲った悲劇
2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻し、現在、ウクライナの民間人にも大きな被害が出ています。

ウクライナは、北はベラルーシ、東はロシア、南は黒海に面し、肥沃ひよくな大地があって、農業が盛んです。「欧州の穀倉地帯」といわれ、面積は日本の約1.6倍。

ウクライナの国旗は、上半分が青、下半分が黄色なんです。上の青は青空、下半分の黄色は小麦畑を象徴しています。青空のもと、見渡すかぎり、小麦畑が続いている。これがウクライナの国旗なんですね。

なぜヨーロッパ有数の穀倉地帯なのかというと、その秘密はロシア語で「チェルノーゼム」と呼ばれる黒土にあります。枯草などの有機物を微生物が分解したあとに残る栄養豊富な腐植を多く含む肥えた土壌のことです。

ウクライナには、世界の黒土の約3分の1から4分の1が存在するといわれ、その恩恵によって非常に豊かな農業国になっているのです。

旧ソ連時代の2度の大飢饉
ところが、そのウクライナで、ソ連時代に大飢饉ききんが2度発生しました。

最初は1921~22年にかけてで、この時は深刻な干ばつが原因でした。ソ連政府は餓死者が出るほどの飢餓の状態を隠していましたが、結局、援助を世界に求めざるを得なくなり、それらの支援と翌年の豊作によって飢餓を脱しました。

2度めは1932~33年にかけてで、少なくとも400万人が餓死したといわれるほどの大飢饉でした。1000万人以上が餓死したんじゃないかという研究者もいます。この大飢饉は共産主義政権の悪政がつくり出したものだったのです。

当時、ソ連ではスターリン体制のもと、農業の集団化を進めていました。スターリンはなぜ集団農業という方法を考えて実行したのか?

続きは↓
https://president.jp/articles/-/57025?page=1


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後ろ手に縛られた市長ら5人の遺体発見 ウクライナ首都西方

後ろ手に縛られた市長ら5人の遺体発見 ウクライナ首都西方 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News





後ろ手に縛られた市長ら5人の遺体発見 ウクライナ首都西方

 発信地:モティジン/ウクライナ [ ウクライナ ロシア ロシア・CIS ]

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後ろ手に縛られた市長ら5人の遺体発見 ウクライナ首都西方
 
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ウクライナの首都キーウ近郊ブチャで、破壊され街中に放置されたロシア軍の装甲車(2022年4月4日撮影)。(c)ARIS MESSINIS / AFP

【4月5日 AFP】ウクライナ当局は、首都キーウ西方のモティジン(Motyzhyn)で市長やその家族ら非戦闘員5人が手を縛られた状態で死亡しているのを発見した。

 AFP取材班は警察の案内で、市長の自宅敷地に隣接する松林に市長ら4人の遺体が半分ほど埋められているのを確認した。5人目の遺体は、庭の井戸の中で見つかった。

 発見されたのは、オルガ・スクヘンコ(Olga Sukhenko)市長とその夫、息子のほか、家族以外の男性2人。いずれも後ろ手に縛られていた。地元住民によると、市長や夫は、侵攻したロシア軍に対して協力を拒否していたという。

 地元警察は、市長やその家族は3月24日にロシア軍に拉致されたとしている。

 ウクライナ南東部メリトポリ(Melitopol)では3月11日、市長がロシア軍に拉致されたが、数日後に解放されている。

 モティジンの北約30キロに位置するブチャ(Bucha)では、遺体が通りに散乱していたり、集団埋葬されていたりするのが発見され、ロシアによる戦争犯罪だとの非難の声が高まっている。(c)AF













ブチャ戦い(ブチャたたかい)は、2022年ロシアウクライナ侵攻際に、ロシア連邦軍とウクライナ間で行われたキエフ州ブチャ支配権を巡る戦いである。キエフ攻勢一環として、ロシア軍はウクライナ首都キエフを西から包囲するためにブチャ、イルピン、ホストメリ制圧を目指した。キエフ攻勢
27キロバイト (3,311 語) - 2022年3月30日 (水) 06:04




破壊されたロシア軍車両:時事ドットコム

       キエフ郊外の破壊された集合住宅:時事ドットコム


破壊されたハリコフの建物:時事ドットコム

   墓地に遺体収容しきれず、「完全な虐殺」 ウクライナ北部市長(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース


奪還地域に多数の遺体 ウクライナ首都郊外のブチャ


1 どどん ★ :2022/04/03(日) 07:42:47.29

【イスタンブール時事】ロシア軍の撤退でウクライナ側が奪還した首都キーウ(キエフ)郊外のブチャで、民間人とみられる多くの遺体が横たわっていたことが2日、現地からの報道で分かった。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、北部から撤収するロシア軍が「地雷を仕掛けている」と主張し、退避した人々が戻るのは困難という見方を示した。

キーウの北西に位置するブチャは過去1カ月にわたってロシア軍が占拠した後、ウクライナ側が1日までに支配権を回復したとされる。

AFP通信によると、一つの通りで少なくとも20遺体が確認されるなど、凄惨(せいさん)な状況。いずれも民間人らしき服装で、手を縛られたままの遺体もあり、外見や状況から、何日間も放置されていたもようという。ブチャの市長は「これまでに280の遺体を集団埋葬した」と話した。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/55d1f808dfe2857c0a10b4ffe6ad22a8065379d3


【【ウクライナ】奪還地域に 多数の遺体.... 】の続きを読む

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